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  <title>黒部の太陽に香取慎吾が主演</title>
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  <description>黒部の太陽に香取慎吾が主演。黒部ダムについて。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 May 2009 08:02:45 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>黒部の太陽に香取慎吾が主演</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部の太陽に香取慎吾が主演</strong></p>
<p><br />
映画「黒部の太陽」といえば、故・石原裕次郎さんが主演しています。</p>
<p>フジテレビの開局50周年記念ドラマとして、<br />
SMAPの香取慎吾さんの主演により、黒部の太陽の復活が決定したようです。</p>
<p><br />
2009年春に、テレビ放送する予定で、<br />
ドラマの製作は２００８年の10月から行われているそうです。</p>
<p><br />
黒部の太陽では、石原裕次郎さんが演じた岩岡剛役を香取慎吾さん演じ、<br />
故・三船敏郎さんが演じた北川覚役を、小林薫さんが演じるそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>黒部の太陽のストーリの概要は、<br />
第二次世界大戦後に、電力不足を解消するため富山県の黒部峡谷を切り開いて、<br />
日本最大級の黒部ダムを建設するまでの、奮闘振りを描いた映画。<br />
<br />
<br />
映画「黒部の太陽」は、木本正次の小説が原作になっており、ノンフィクションです。</p>
<p><br />
黒部の太陽を当時映画化するにあたって、<br />
「五社協定」で、所属会社以外の作品に出演することを禁じられており、<br />
映画化が難航していましたが、</p>
<p>石原裕次郎さんと三船敏郎さんが、どうにか解決を試み、<br />
共演が実現した映画で、戦後最大のヒットになりました。</p>
<p><br />
黒部の太陽は、ブラウン管ではなくスクリーンで見て欲しい、<br />
という石原裕次郎さんの意向もあって、今までドラマ化もビデオ化もされませんでした。</p>
<p>黒部の太陽という映画が、いかに貴重で大切なものなのか、<br />
ということを知ることができると思います。</p>
<p><br />
ドラマでは、映画以上に原作に忠実に作られるようで、<br />
映画に負けない迫力が期待できます。</p>
<p>自然と戦いダム建設を成し遂げていく男たちの苦悩や悲しみが<br />
どう映し出されているのかが、楽しみなドラマといえます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>香取慎吾</category>
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    <pubDate>Fri, 05 Nov 2038 08:12:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>黒部の太陽がドラマ化</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部の太陽がドラマ化</strong></p>
<p><br />
1950年代、日本は、<br />
高度経済成長によって深刻な電力不足が起こっていました。</p>
<p>工場で使用する電力や、一般家庭に家電製品が普及したこともあり、<br />
電力の供給が、需要に追いついていない時代でした。</p>
<p><br />
この電力不足に対応するため、<br />
水力発電として起動できる最大規模の黒部ダムを建設することになりました。</p>
<p><br />
黒部ダムの高さは、堤高186mあり、<br />
この高さは、いまだに日本一となっています。</p>
<p><br />
黒部ダムの建設には、513億円という巨額の費用と、<br />
1000万人が、かかわったと言われており、<br />
黒部ダムの工事中に171人もの殉職者を出しています。</p>
<p><br />
青函トンネルの建設工事では、<br />
３４人の殉職者が出ているということを考えると、<br />
黒部ダムの建設がいかに、<br />
熾烈を極めたかということがわかるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この黒部ダム建設の模様を映像化したのが、<br />
1968年に公開された「黒部の太陽」という映画です。</p>
<p><br />
石原裕次郎さんがら、<br />
「映画館で、大迫力の画面を見て、音声を聞いて欲しい。」<br />
という希望があり、</p>
<p>映画公開以降、ビデオやＤＶＤにもなっていなく、<br />
テレビ放映もされていないので、見たことがある人は、現在少ないと思います。</p>
<p><br />
映画公開当時は、ものすごい迫力がある映画だったようです。</p>
<p><br />
その、黒部の太陽がフジテレビでドラマ化されます。</p>
<p>主演は、SMAPの香取慎吾さんです。</p>]]>
    </description>
    <category>香取慎吾</category>
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    <pubDate>Thu, 04 Nov 2038 09:02:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>黒部ダムのトロリーバス</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部ダムのトロリーバス</strong><br />
<br />
<br />
<br />
黒部ダムでは、全国で唯一、トロリーバスが走っています。</p>
<p>トロリーバスというのは、<br />
電気をエネルギーとして動いているバスのことです。<br />
<br />
<br />
電気自動車と同じ乗り物だと思うかもしれませんが、<br />
違う乗り物です。<br />
<br />
<br />
トロリーバスには、屋根にトロリーポールと呼ばれる電気を受給するための設備があり、<br />
架線を使用して電気を供給します。<br />
<br />
<br />
電車と同じ方法になるため、<br />
トロリーバスの区分けは、電車ということになるのだそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
黒部ダムに行くまでの経路としておすすめは、<br />
<br />
<br />
長野県大町市にある扇沢駅まで、<br />
路線バス、車、タクシーなどで行き、<br />
<br />
そこから、全国で、唯一の交通手段であるトロリーバスを使って、<br />
黒部ダム駅までいくという経路がお勧め。</p>
<p><br />
トロリーバスは、排気ガスを出さないので、<br />
環境への影響はとても小さいです。</p>
<p>しかし、架線がない場所へは移動できないので、<br />
一般のバスのように自由に動くことはできません。</p>
<p><br />
路面電車と同じ様に架線が必要なため、<br />
美観を損ねる欠点もあります。</p>
<p>トロリーバスは、広い道路で、<br />
環境への影響を小さくした少量の運送に向いています。</p>
<p><br />
交通状況から、今は無くなってしまっていますが、<br />
昔は、東京や大阪でもトロリーバスが走っていたようです。</p>
<p><br />
トロリーバスの車内では、<br />
黒部ダムを建設していた時の状況などがアナウンスされていますので、<br />
黒部ダムの予備知識を入れることができます。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>黒部ダム観光</category>
    <link>http://kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0%E8%A6%B3%E5%85%89/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 13:42:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>黒部ダムの観光地「くろよん記念室」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部ダムの観光地「くろよん記念室」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒部ダム周辺には見所が多く、<br />
観光する場所はいっぱいあります。<br />
<br />
<br />
その中の１つに、<br />
「くろよん記念室」という場所があります。<br />
<br />
<br />
くろよん記念室は、<br />
黒部ダム駅から連絡通路回りで、徒歩5分の所にある <br />
ダムレストハウス内の３階にあります。<br />
<br />
<br />
くろよん記念室には、黒部ダムの縮尺模型や、<br />
断面の立体図、破砕帯の岩などが展示されています。<br />
<br />
<br />
また、<br />
トンネル掘削工事現場のような内装を施している映写室で、<br />
黒部ダム建設時の記録で製作した映画「くろよん物語」が、<br />
常に上映されており、<br />
当時の黒部ダムの工事の大変さが分かる記念室になっています。<br />
<br />
三面マルチ画面の映像で、わかりやすく解説しています。<br />
<br />
１１分の映画。<br />
<br />
<br />
その他に、休憩できるスペースや、<br />
屋上展望台もあります。<br />
<br />
くろよん記念室は、無料で入場することができます。見学無料。<br />
<br />
営業期間は、４～１１月までで、<br />
営業時間は、午前７時３０分～午後５時までとなっています。<br />
<br />
ただし、１１月６日～１１月３０日の間の営業時間は、<br />
午前８時３０分～午後４時までとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
くろよん記念室の近くには、殉職者慰霊碑があります。<br />
<br />
<br />
黒部ダムの完成までに、<br />
命を落とした171名の名前が刻まれています。<br />
<br />
入口で、後立山連峰の破砕帯から<br />
湧き出る名水を飲むことができます。</p>
<p>飲みやすいようにひしゃくが置いてあります。</p>]]>
    </description>
    <category>黒部ダム観光</category>
    <link>http://kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0%E8%A6%B3%E5%85%89/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%9C%B0%E3%80%8C%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%82%88%E3%82%93%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%AE%A4%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 11:23:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>黒部ダムと黒部川第四発電所について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部ダムと黒部川第四発電所について</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒部ダムは、日本で一番標高が高いダムで、高さは186メートルあり、<br />
50階建ての建物よりも高いと言われています。</p>
<p>また、黒部ダムは、アーチ型をしており、とても美しく、見る人を魅了します。</p>
<p>その他の特徴としては、提頂長の長さと体積は、<br />
日本一で、貯水量は日本で4番目となっており、<br />
高水準のダムになっています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>黒部ダムは、戦後の復興期に起こった電力不足を解消するために<br />
建設されたダムです。<br />
&nbsp;</p>
<p>第二次世界大戦後の電力不足は国家問題といっていいほど、<br />
深刻だったようで、電力を補うために、<br />
<br />
まず関電が火力発電所で対応しようとしましたが、<br />
できなかったために、大規模な水力発電所を建設しようという構想が持ち上がり、<br />
黒部ダムを建設することになりました。</p>
<p><br />
<br />
黒部ダムは、<br />
当時関西電力の社長であった太田垣士朗が陣頭指揮をとり、</p>
<p>昭和31年から7年もの歳月と、<br />
513億円という巨額の費用、<br />
1000万人という膨大な人材を投入しており、</p>
<p>社運をかけて行われた工事だったようです。</p>
<p>当時の513億円は、今のお金に換算すると1兆円超えると言われています。</p>
<p><br />
黒部ダムの工事の一番の難関は、大町トンネル内の大破砕帯で、<br />
その時の大出水は、映画「黒部の太陽」でも取り上げられました。</p>
<p><br />
黒部川第四発電所が、黒部ダムの10キロメートル下流で、<br />
地下150メートルの所に、昭和38年に設置されました。<br />
&nbsp;</p>
<p>黒部川第四発電所は、<br />
NHKの「プロジェクトX」で、建設時の<br />
取り上げられました。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>黒部ダム</category>
    <link>http://kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%A8%E9%BB%92%E9%83%A8%E5%B7%9D%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 10:21:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>黒部の太陽の舞台の見どころ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部の太陽の舞台の見どころ</strong></p>
<p><br />
<br />
2008年１０月、<br />
故・石原裕次郎、三船敏郎が出演した名作「黒部の太陽」が舞台で蘇りました。<br />
<br />
<br />
この黒部の太陽は、石原裕次郎さんの意向といった諸事情があり、<br />
テレビ放送、ビデオ化などがされていませんでした。<br />
<br />
<br />
そんな中、２００８年には、<br />
関電トンネル開通５０周年、映画公開４０周年を、<br />
向かえたことを記念して、<br />
満を持して舞台として蘇ることになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
石原裕次郎さんが務めた岩岡剛の役を、中村獅童さんが演じ、<br />
三船敏郎さんが務めた北川覚の役を、神田正輝さんが演じています。</p>
<p><br />
石原裕次郎は、<br />
黒部の太陽を「生涯最高の作品だ」と語っており、<br />
大作として有名です。<br />
&nbsp;</p>
<p>今回、黒部の太陽の舞台で、<br />
今まで表に出ていなかった映画のメイキングストーリーが流されます。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<p>舞台「黒部の太陽」の見どころは、<br />
トンネル掘削中の大出水シーンではないでしょうか。</p>
<p><br />
この舞台「黒部の太陽」では、<br />
ステージで大量の本物の水を放出するシーンが盛り込まれていており、<br />
ものすごい臨場感を味わうことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅田芸術劇場で、<br />
関電トンネルや大迫力ある放水シーンなど、<br />
今までの舞台では表すことができなかった演出をしようと、<br />
舞台の限界に挑んでいます。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>舞台</category>
    <link>http://kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp/%E8%88%9E%E5%8F%B0/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%8D</link>
    <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 10:20:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>黒部ダムの観光放水について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部ダムの観光放水について</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒部峡谷にある黒部ダムでは、<br />
毎年6月26日から10月15日の間、観光放水が行われています。<br />
&nbsp;</p>
<p>これは、自然景観の維持のため、<br />
黒部峡谷にダムを建設する際の許可条件として、<br />
決められているためです。</p>
<p><br />
<br />
放流時間は、<br />
６月２６日～７月３１日の間は、<br />
午前6時～午後5時30分までで、<br />
&nbsp;</p>
<p>８月１日～９月１０日は、<br />
午前6時30分～午後5時までで、<br />
&nbsp;</p>
<p>９月１１日～１０月１５日は、<br />
午前７時～午後4時30分となっております。<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
ただし、雨が降るなどして、<br />
河川の水量が多い場合は、中止になる場合があるようです。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<p>黒部ダムは、高さ186ｍという日本一の高さを誇り、<br />
ダム堰堤からは、１秒間に、１０立方メートル以上の水が噴出しています。</p>
<p><br />
黒部ダムの展望台と、新展望広場から、<br />
迫力のある放水を見ることができます。<br />
<br />
噴出した水しぶきによって、<br />
晴れた日には、虹が見えることがあります。</p>
<p><br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>また、「ふぉっとダム」という記念写真システムが、<br />
展望台の２ヶ所に設置されており、<br />
放水の時間に合わせて、記念撮影できます。</p>
<p>撮影タイプは、<br />
ズームとワイドの２種類があり、<br />
ズーム、ワイド共に、１枚1200円（税込み）となっています。</p>
<p>黒部ダムの観光放水の記念として、<br />
写真を撮るのは良いですね。</p>
<p><br />
映画「黒部の太陽」で知られる黒部ダムですが、<br />
ぜひ、観光放水を見に行ってみてはいかがでしょうか。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>黒部ダム観光</category>
    <link>http://kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0%E8%A6%B3%E5%85%89/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89%E6%94%BE%E6%B0%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 13:32:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>黒部の太陽が舞台化</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部の太陽が舞台化</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石原裕次郎さんが主演の映画「黒部の太陽」が、<br />
中村獅童さんを主役として舞台で復活しています。</p>
<p>舞台版「黒部の太陽」は、２００８年１０月５～２６日まで<br />
大阪の梅田芸術劇場で公演されました。</p>
<p><br />
主演は歌舞伎役者の中村獅童さんと神田正輝さん。<br />
<br />
出演者は、<br />
ベンガルさん、大地康雄さん、宮川一朗太さん、勝野洋さん、月影瞳さん。</p>
<p><br />
演出は、映画監督の佐々部清さんが努めました。<br />
&nbsp;</p>
<p>佐々部清さんは、<br />
半落ち、出口のない海、四日間の奇跡等の映画監督を務めていますが、<br />
舞台演出は、黒部の太陽が初めてだそうです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>黒部の太陽を舞台化するまでにかなり苦労したようで、<br />
梅田芸術劇場の岡田正行プロデューサーが、石原プロに頼みこみ、<br />
舞台化の許可が出ました。</p>
<p><br />
黒部ダムを建設した関西電力と熊谷組が協力しており、<br />
映画を製作した石原プロモーションと三船プロダクションも全面的に協力している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トンネル破砕帯突破シーンは、<br />
舞台上に用意した超特大水槽を2万リットルという大量の水を、<br />
出水装置により大放出することで演出しました。</p>
<p>そのトンネル破砕帯突破シーンに使う&ldquo;出水装置&rdquo;を製作するのに、<br />
約１億円ほどかかったようです。</p>
<p><br />
１０月５日の初日の舞台あいさつには、<br />
石原プロモーション代表取締役社長の渡哲也さんが駆けつけました。</p>
<p><br />
すでに黒部の太陽の舞台は終わっていますが、<br />
石原裕次郎さんの没後23回忌にあわせて、<br />
2009年に東京で再演するという話しもあります。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>舞台</category>
    <link>http://kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp/%E8%88%9E%E5%8F%B0/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%8C%E8%88%9E%E5%8F%B0%E5%8C%96</link>
    <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 03:01:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ホワイトアウトのロケ地に黒部ダム</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>ホワイトアウトのロケ地に黒部ダム</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2000年にホワイトアウトという映画が公開されました。</p>
<p>ホワイトアウトというのは、真保裕一のサスペンス小説で、<br />
1995年に新潮社から発刊されました。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>１９９６年に、このミステリーがすごい!で、国内部門1位に選ばれ、<br />
第17回吉川英治文学新人賞を受賞しており、<br />
ベストセラーになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画では、<br />
富樫輝男役を演じた織田裕二さん、<br />
平川千晶役を演じた松嶋菜々子さん、<br />
吉岡和志役を演じた石黒賢さん、<br />
宇津木弘貴役を演じた佐藤浩市さん等、<br />
<br />
人気芸能人が出演しており、大ヒットしました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>ホワイトアウトのストーリーは、<br />
「赤い月」と呼ばれるテロリスト集団が、<br />
新潟県にある奥遠和ダムを占拠し、<br />
職員を人質にして、50億円という多額の身代金を要求しました。</p>
<p>偶然、人質にならなかった富樫輝男（織田裕二）が、<br />
その人質を救うため、テロリストに立ち向かう活躍を描いています。</p>
<p><br />
<br />
ホワイトアウト現象というのは、<br />
吹雪による激しさから、太陽の位置が分からなくなり、<br />
視界がさえぎられ、自分がどこにいるのか分からなくなってしまう状況のことです。</p>
<p><br />
<br />
原作では、奥遠和ダムのモデルは、福島県南会津郡檜枝岐村と、<br />
新潟県魚沼市にまたがる奥只見ダム（おくただみダム）になっていますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒部ダムの方が雰囲気が合っていたため、ロケは、黒部ダムで行われました。</p>]]>
    </description>
    <category>ロケ地</category>
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    <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 11:27:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>黒部ダムの観光　その２</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>黒部ダムの観光　その２</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒部ダム駅は、トロリーバスの駅で、<br />
黒部ダム駅は地下にあります。</p>
<p>黒部ダム駅へは、トロリーバスで扇沢駅から16分程で着きます。</p>
<p><br />
扇沢駅から黒部ダムへ行く道は、２つあります。</p>
<p><br />
その内の１つは、<br />
乗降口の所に、黒部ダム展望台に続いている地中階段から行く事ができます。</p>
<p><br />
もう１つは、扇沢駅の待合室の近くにある階段を下りていき、<br />
連絡通路を通ると、黒部ダム堰堤にたどり着くことができます。</p>
<p><br />
黒部ダム展望台は、標高1508mあり、<br />
眼下に見下ろすことができます。</p>
<p>黒部ダム展望台からは、<br />
黒部ダムの他、立山連峰、北アルプスという壮大な景色を楽しむことができます。</p>
<p><br />
また、<br />
ﾀﾞﾑからの放水を、より近くで見ることができる<br />
黒部ダム新展望広場があります。</p>
<p>黒部ダム新展望広場は、<br />
2003年6月に完成した黒部ダムの新名所で、<br />
「鏡岩」という巨大岸壁を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見学は自由で、湧き水もありますので、<br />
色々と楽しんでみてください。</p>
<p><br />
ﾀﾞﾑの展望台から新展望広場、<br />
レストハウスへと繋がっている野外階段も良いポイントです。</p>
<p><br />
階段を移動するだけで、景色が変わりますので、<br />
階段を上り下りするだけでも楽しむことができます。</p>
<p><br />
<br />
しかし、<br />
野外ということもあり、<br />
天候が悪い時には、利用できない場合がありますので、<br />
事前に確認をしてから、利用するようにしてみてください。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>黒部ダム観光</category>
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    <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:51:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurobenotaiyou.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>

    </channel>
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