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2017年07月23日
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黒部の太陽がドラマ化

2038年11月04日

黒部の太陽がドラマ化


1950年代、日本は、
高度経済成長によって深刻な電力不足が起こっていました。

工場で使用する電力や、一般家庭に家電製品が普及したこともあり、
電力の供給が、需要に追いついていない時代でした。


この電力不足に対応するため、
水力発電として起動できる最大規模の黒部ダムを建設することになりました。


黒部ダムの高さは、堤高186mあり、
この高さは、いまだに日本一となっています。


黒部ダムの建設には、513億円という巨額の費用と、
1000万人が、かかわったと言われており、
黒部ダムの工事中に171人もの殉職者を出しています。


青函トンネルの建設工事では、
34人の殉職者が出ているということを考えると、
黒部ダムの建設がいかに、
熾烈を極めたかということがわかるかと思います。

 

この黒部ダム建設の模様を映像化したのが、
1968年に公開された「黒部の太陽」という映画です。


石原裕次郎さんがら、
「映画館で、大迫力の画面を見て、音声を聞いて欲しい。」
という希望があり、

映画公開以降、ビデオやDVDにもなっていなく、
テレビ放映もされていないので、見たことがある人は、現在少ないと思います。


映画公開当時は、ものすごい迫力がある映画だったようです。


その、黒部の太陽がフジテレビでドラマ化されます。

主演は、SMAPの香取慎吾さんです。

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