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2016年12月04日
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黒部の太陽に香取慎吾が主演

2038年11月05日

黒部の太陽に香取慎吾が主演


映画「黒部の太陽」といえば、故・石原裕次郎さんが主演しています。

フジテレビの開局50周年記念ドラマとして、
SMAPの香取慎吾さんの主演により、黒部の太陽の復活が決定したようです。


2009年春に、テレビ放送する予定で、
ドラマの製作は2008年の10月から行われているそうです。


黒部の太陽では、石原裕次郎さんが演じた岩岡剛役を香取慎吾さん演じ、
故・三船敏郎さんが演じた北川覚役を、小林薫さんが演じるそうです。
 

黒部の太陽のストーリの概要は、
第二次世界大戦後に、電力不足を解消するため富山県の黒部峡谷を切り開いて、
日本最大級の黒部ダムを建設するまでの、奮闘振りを描いた映画。


映画「黒部の太陽」は、木本正次の小説が原作になっており、ノンフィクションです。


黒部の太陽を当時映画化するにあたって、
「五社協定」で、所属会社以外の作品に出演することを禁じられており、
映画化が難航していましたが、

石原裕次郎さんと三船敏郎さんが、どうにか解決を試み、
共演が実現した映画で、戦後最大のヒットになりました。


黒部の太陽は、ブラウン管ではなくスクリーンで見て欲しい、
という石原裕次郎さんの意向もあって、今までドラマ化もビデオ化もされませんでした。

黒部の太陽という映画が、いかに貴重で大切なものなのか、
ということを知ることができると思います。


ドラマでは、映画以上に原作に忠実に作られるようで、
映画に負けない迫力が期待できます。

自然と戦いダム建設を成し遂げていく男たちの苦悩や悲しみが
どう映し出されているのかが、楽しみなドラマといえます。

 
 

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黒部の太陽がドラマ化

2038年11月04日

黒部の太陽がドラマ化


1950年代、日本は、
高度経済成長によって深刻な電力不足が起こっていました。

工場で使用する電力や、一般家庭に家電製品が普及したこともあり、
電力の供給が、需要に追いついていない時代でした。


この電力不足に対応するため、
水力発電として起動できる最大規模の黒部ダムを建設することになりました。


黒部ダムの高さは、堤高186mあり、
この高さは、いまだに日本一となっています。


黒部ダムの建設には、513億円という巨額の費用と、
1000万人が、かかわったと言われており、
黒部ダムの工事中に171人もの殉職者を出しています。


青函トンネルの建設工事では、
34人の殉職者が出ているということを考えると、
黒部ダムの建設がいかに、
熾烈を極めたかということがわかるかと思います。

 

この黒部ダム建設の模様を映像化したのが、
1968年に公開された「黒部の太陽」という映画です。


石原裕次郎さんがら、
「映画館で、大迫力の画面を見て、音声を聞いて欲しい。」
という希望があり、

映画公開以降、ビデオやDVDにもなっていなく、
テレビ放映もされていないので、見たことがある人は、現在少ないと思います。


映画公開当時は、ものすごい迫力がある映画だったようです。


その、黒部の太陽がフジテレビでドラマ化されます。

主演は、SMAPの香取慎吾さんです。

黒部ダムのトロリーバス

2008年11月11日

黒部ダムのトロリーバス



黒部ダムでは、全国で唯一、トロリーバスが走っています。

トロリーバスというのは、
電気をエネルギーとして動いているバスのことです。


電気自動車と同じ乗り物だと思うかもしれませんが、
違う乗り物です。


トロリーバスには、屋根にトロリーポールと呼ばれる電気を受給するための設備があり、
架線を使用して電気を供給します。


電車と同じ方法になるため、
トロリーバスの区分けは、電車ということになるのだそうです。



黒部ダムに行くまでの経路としておすすめは、


長野県大町市にある扇沢駅まで、
路線バス、車、タクシーなどで行き、

そこから、全国で、唯一の交通手段であるトロリーバスを使って、
黒部ダム駅までいくという経路がお勧め。


トロリーバスは、排気ガスを出さないので、
環境への影響はとても小さいです。

しかし、架線がない場所へは移動できないので、
一般のバスのように自由に動くことはできません。


路面電車と同じ様に架線が必要なため、
美観を損ねる欠点もあります。

トロリーバスは、広い道路で、
環境への影響を小さくした少量の運送に向いています。


交通状況から、今は無くなってしまっていますが、
昔は、東京や大阪でもトロリーバスが走っていたようです。


トロリーバスの車内では、
黒部ダムを建設していた時の状況などがアナウンスされていますので、
黒部ダムの予備知識を入れることができます。