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2017年05月29日
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ホワイトアウトのロケ地に黒部ダム

2008年11月06日

ホワイトアウトのロケ地に黒部ダム

 

2000年にホワイトアウトという映画が公開されました。

ホワイトアウトというのは、真保裕一のサスペンス小説で、
1995年に新潮社から発刊されました。

 

1996年に、このミステリーがすごい!で、国内部門1位に選ばれ、
第17回吉川英治文学新人賞を受賞しており、
ベストセラーになっています。

 

映画では、
富樫輝男役を演じた織田裕二さん、
平川千晶役を演じた松嶋菜々子さん、
吉岡和志役を演じた石黒賢さん、
宇津木弘貴役を演じた佐藤浩市さん等、

人気芸能人が出演しており、大ヒットしました。

 

 

ホワイトアウトのストーリーは、
「赤い月」と呼ばれるテロリスト集団が、
新潟県にある奥遠和ダムを占拠し、
職員を人質にして、50億円という多額の身代金を要求しました。

偶然、人質にならなかった富樫輝男(織田裕二)が、
その人質を救うため、テロリストに立ち向かう活躍を描いています。



ホワイトアウト現象というのは、
吹雪による激しさから、太陽の位置が分からなくなり、
視界がさえぎられ、自分がどこにいるのか分からなくなってしまう状況のことです。



原作では、奥遠和ダムのモデルは、福島県南会津郡檜枝岐村と、
新潟県魚沼市にまたがる奥只見ダム(おくただみダム)になっていますが、

 

黒部ダムの方が雰囲気が合っていたため、ロケは、黒部ダムで行われました。

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