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2017年12月17日
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黒部の太陽が舞台化

2008年11月07日

黒部の太陽が舞台化

 

石原裕次郎さんが主演の映画「黒部の太陽」が、
中村獅童さんを主役として舞台で復活しています。

舞台版「黒部の太陽」は、2008年10月5~26日まで
大阪の梅田芸術劇場で公演されました。


主演は歌舞伎役者の中村獅童さんと神田正輝さん。

出演者は、
ベンガルさん、大地康雄さん、宮川一朗太さん、勝野洋さん、月影瞳さん。


演出は、映画監督の佐々部清さんが努めました。
 

佐々部清さんは、
半落ち、出口のない海、四日間の奇跡等の映画監督を務めていますが、
舞台演出は、黒部の太陽が初めてだそうです。

 
 

黒部の太陽を舞台化するまでにかなり苦労したようで、
梅田芸術劇場の岡田正行プロデューサーが、石原プロに頼みこみ、
舞台化の許可が出ました。


黒部ダムを建設した関西電力と熊谷組が協力しており、
映画を製作した石原プロモーションと三船プロダクションも全面的に協力している。

 

トンネル破砕帯突破シーンは、
舞台上に用意した超特大水槽を2万リットルという大量の水を、
出水装置により大放出することで演出しました。

そのトンネル破砕帯突破シーンに使う“出水装置”を製作するのに、
約1億円ほどかかったようです。


10月5日の初日の舞台あいさつには、
石原プロモーション代表取締役社長の渡哲也さんが駆けつけました。


すでに黒部の太陽の舞台は終わっていますが、
石原裕次郎さんの没後23回忌にあわせて、
2009年に東京で再演するという話しもあります。
 

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